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妊娠 出産 育児 子育てをしていく上では赤ちゃんの命名から始まり幼稚園 保育園 小学生 中学生 高校生と悩みはつきません。子育て 支援 センターやネットなどでも相談しアドバイスを受け、うまくストレスを解消しましょうね。

2006年11月26日

離乳食メニュー

離乳食は、赤ちゃんの成長によって変えていく必要があります。赤ちゃんの成長に応じての離乳食メニューを紹介します。離乳食準備期(3〜4か月)は、乳汁以外の流動食を与えてみましょう。例えば果汁です。市販の100%ジュースを2倍程度に薄めます。野菜スープは、キャベツ、人参、白菜、大根などをクタクタに煮てこします。但し、アクの強い野菜や、インスタントスープは用いないように。味噌汁の上澄みや重湯などもいいですよ。

離乳初期(5〜6か月)では、1日1回程度、ドロドロ状の半固形食を与え、噛む練習を始めましょう。かゆなら10倍かゆにします。米1に対し、水10で炊きます。
<リンゴ入りパンかゆ>
(材料)食パン6g・牛乳40ml・砂糖1g・りんご10g
(作り方)1. 食パンを小さく切り、牛乳、砂糖で煮る。2. りんごを摩り下ろして入れる(薄切りリンゴでもよい)。

離乳食メニューのつづき



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2006年11月25日

離乳食の進め方について

離乳食の進め方について、厚生労働省が具体的な目安を1995年に出しています。トピーなどの問題、食生活の著しい変化を考慮して作られています。

● 離乳食の進め方の目安:離乳初期(5〜6か月)
離乳食の回数 1→2
母乳・育児用ミルクの回数 4→3
調理形態 ドロドロ状
1回あたりの量 1.穀類 つぶしがゆ30→40
1回あたりの量 2.卵(個)卵黄2/3以下または豆腐25g、または乳製品55g、または魚5→10g
1回あたりの量 3.野菜・果物(g)15→20
1回あたりの量 調理用油脂類・砂糖(g)各0→1
離乳食の進め方についてのつづき

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posted by 用務員 at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 離乳食

2006年11月24日

離乳食のはじめ方

離乳とは、赤ちゃんに乳汁以外の食物を与え、徐々に母乳やミルクから離すことをいいます。離乳食は、赤ちゃんにとって、噛む練習をする場であり、美味しさを収得するための味覚の基礎を作るとても大事なものです。 お母さんの役割はとても重大で、お母さんが与える味が赤ちゃんにとっての美味しさの基準となるのです。

辻学園栄養専門学校教授、医学博士の広田孝子先生に、離乳食について詳しくお話をお聞きしました。離乳食は、赤ちゃんの成長にとって欠かすことのできない、味覚を形成していく上でとても重要なものです。お母さんにとっては責任重大です。離乳食の目的は、母乳だけでは十分補えなくなる栄養素を補うことです。赤ちゃんが成長していく上で、母乳だけではビタミン、カルシウムといった栄養素が不足してきます。この栄養を補うには、離乳食は必ず必要なのです。

離乳食のはじめ方のつづき

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育児 休業は法で定められた出産 育児のための休暇です。最近は男性 育児 休業もあります。出産には一時金や給付金などの手当もあります。
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