スポンサードリンク
妊娠 出産 育児 子育てをしていく上では赤ちゃんの命名から始まり幼稚園 保育園 小学生 中学生 高校生と悩みはつきません。子育て 支援 センターやネットなどでも相談しアドバイスを受け、うまくストレスを解消しましょうね。

2006年11月26日

冬休みにお金レッスン

12月に入ると、子供達はあっという間に冬休みに突入です。クリスマスお正月と、なにかと子供がお金を使う機会が多くなります。これを機に、子供の金銭教育を始めるっていうにはどうでしょう。子供たちは意外と大人を見ています。まず、最初は大人が自分たちの金遣いを見直すことです。親がルーズなお金の遣い方をしていたら、子供もだらしないお金を使うようになります。これは親だけでなく、おじいさんおばあさんでも同じですから、協力も必要です。

おじいさん、おばあさんも、会うたびに頻繁にお孫さんにおこづかいを渡すのではなく、お年玉入学祝誕生祝いなど、メリハリをつけて、お金や品物をプレゼントするのが好ましいのです。例えば、みんなで食事をしたとき、おじいさんおばさんにまとめて支払ってもらい、お父さんお母さんが喜びを表現してきちんとお礼を言います。子供に「お金は人を幸せにするために使うもの」という姿勢を示すのも効果的です。

さて、親や祖父母の心構えが出来たら、次は子供にお金は有限であることを教えましょう。おこづかい帳から始めることで、子供に自分自身のお金の使い道を把握させることもできます。ノートや鉛筆などの学用品、お菓子やゲームなどの娯楽品などいくら使って、いくら余るということを子供に認識させるのです。高いゲームを買うときは、いくらづつ、いつまで貯金すれば買えかなど、計画を立てるのも効果的です。

同時に、お金を渡すルールも決めていくといいでしょう。毎月のおこづかいで渡す、必需品はそのつど渡す、お手伝いをしたら特別ボーナス、などです。定期的におこづかい帳を見直して、計画通りにすすんでいるかチェックしてあげましょう。この冬休みに、子供の金銭教育だけではなく、お父さんは自分のおこづかい、お母さんは家計簿など、一度見直して見るのも良い機会ですね。



スポンサードリンク
posted by 用務員 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
育児 休業は法で定められた出産 育児のための休暇です。最近は男性 育児 休業もあります。出産には一時金や給付金などの手当もあります。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。