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2006年11月26日

離乳食メニュー

離乳食は、赤ちゃんの成長によって変えていく必要があります。赤ちゃんの成長に応じての離乳食メニューを紹介します。離乳食準備期(3〜4か月)は、乳汁以外の流動食を与えてみましょう。例えば果汁です。市販の100%ジュースを2倍程度に薄めます。野菜スープは、キャベツ、人参、白菜、大根などをクタクタに煮てこします。但し、アクの強い野菜や、インスタントスープは用いないように。味噌汁の上澄みや重湯などもいいですよ。

離乳初期(5〜6か月)では、1日1回程度、ドロドロ状の半固形食を与え、噛む練習を始めましょう。かゆなら10倍かゆにします。米1に対し、水10で炊きます。
<リンゴ入りパンかゆ>
(材料)食パン6g・牛乳40ml・砂糖1g・りんご10g
(作り方)1. 食パンを小さく切り、牛乳、砂糖で煮る。2. りんごを摩り下ろして入れる(薄切りリンゴでもよい)。

離乳中期(7〜8か月)は、1日2回位、舌で潰せるくらいの固さにします。この時期の栄養源の主体は乳汁です。離乳食の種類を増やし、広範囲の味、舌触り、香りに慣れさせます。全がゆ(5倍かゆ)なら米1に対し、水5で炊きます。
<豆腐としらすの煮付け>
(材料)豆腐30g・煮出し汁20ml・砂糖0.5g・醤油1ml・しらす干し2g
(作り方)1. 豆腐を細かく切る。しらす干しは熱湯をかけ、ごみなどを除き、細かく切る。2. 砂糖、醤油、煮出し汁を加え、ひと煮立ちさせる。

離乳後期(9〜11か月)、1日3回程度、歯茎で潰せるくらいの固さにします。軟らか煮から固形食へ。このころ赤ちゃんの栄養源は離乳食が主体となります。かゆではなく、軟らかく炊いたご飯を与えます。
<かぼちゃのそぼろあんかけ>
(材料)かぼちゃ40g・牛ひき肉7g・だし汁60cc・玉ねぎ5g・砂糖小さじ 1/2・油小さじ 1・醤油小さじ 1/2・砂糖小さじ 1/2・だし汁50cc・醤油小さじ 1/3・片くり粉小さじ 1/3
(作り方)1. かぼちゃを小さく切る。だし汁と砂糖で軟らかく煮、醤油で味付けをする。2. 牛ひき肉と玉ネギのみじん切りを油で炒める。だし汁、砂糖、醤油で味付けをする。水とき片くり粉を加え、そぼろあんを作る。3. かぼちゃの上にそぼろあんをかけて出来上がり。

離乳完了期(12〜15か月)になると、1日3回程度、形のある食物を噛み潰すことができるようになります。栄養源は乳汁以外から取るようにします。母乳、育児用ミルクはやめましょう。
<オムレツ>
(材料)卵 30g・塩0.2g・玉ねぎ5g・鶏ひき肉5g・油4g・ケチャップ2g
(作り方)1. とり肉は2度挽きにする。2. 玉ねぎはみじん切りにし、油で鶏ひき肉と一緒に炒める。3. 卵を割りほぐしたなかに2.を冷ましてから加える。熱したフライパンに油をひいて焼く。



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posted by 用務員 at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 離乳食
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